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中国の華東政法大学で学生と交流会を実施しました

 11月20日、法文学部の片桐資津子教授が、華東政法大学(中国上海市)の学生8人と交流しました。華東政法大学と鹿児島大学は、学術交流協定を結んでいます。2ヶ月ほど前に実施した第1回交流会を受けて、今回は第2回交流会となりました。
 交流会のテーマは「中国社会と日本社会の相違点」でした。主催者の孫逸婷さんが参加する学生を集め、会場となる教室の手配もおこないました。孫逸婷さんは本学の元留学生で、帰国した現在、華東政法大学の4年生です。
 交流会に参加した学生は、華東政法大学でソーシャルワーク、法学、金融学、メディア学、日本語などを学ぶ2、3、4年生でした。ディスカッションはすべて日本語でおこないました。学際的な議論が進むなかで、参加学生たちの共通関心が日本と中国のアニメにあることが再確認できました。
 参加した学生からの声として、「日本と中国の学生の態度やビジネスの考え方の違いなどが話題に上がりとても有意義な時間を過ごせたと思います。」(鹿児島大学から華東政法大学への留学生・2年・メディア学専攻・花房快さん)や、「食事、買い物……身近なところから、中国と日本におけるビジネスのやり方に違いを感じました。参加した学生たちも、先生と交流し、自分の考えを自由に述べ、いろいろ勉強になったようでした。」(華東政法大学から鹿児島大学への元留学生・4年・ソーシャルワーク専攻・孫逸婷さん)等がありました。
 交流会の後は、教室からレストランに場所を移して、全員で火鍋パーティをしました。
 
(写真:学生たちと記念撮影)
 
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