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鹿児島大学の地域連携シンポジウム-COC事業の成果と今後の展開-を開催しました

 産学・地域共創センターは、11月7日、「鹿児島大学の地域連携シンポジウム-COC事業の成果と今後の展開-」を稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにて開催し、学内外から総勢170名(自治体から41名含む)の参加がありました。
 本学は、平成26年度文部科学省 地(知)の拠点整備事業(COC事業)にプログラム名「火山と島嶼を有する鹿児島の地域再生プログラム」が採択されました。今年度はCOC事業の最終年度にあたり、これまでの取組報告及び今後の展開をテーマに掲げて開催しました。前田芳實学長による開会挨拶では、地域貢献活動をより深化させ継続して取り組むことの宣言があり、続いて文部科学省総合教育政策局地域学習推進課長(代読:香西課長補佐)及び鹿児島県知事(代読:古薗企画部長)からそれぞれ来賓挨拶が述べられました。
 産学・地域共創センター星野特任教授による「世界遺産に象徴される鹿児島の魅力と地元大学の役割」と題した特別講演の後、事業成果報告、事例報告、パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、事業の連携自治体職員及び本学学生もパネリストとして参加し、今後の地域連携活動の展開について貴重な意見が共有できました。鹿児島大学学長補佐(COC担当)木村教授による総括の後、髙松研究担当理事・副学長の閉会挨拶でシンポジウムは盛況のうちに締めくくられました。
  
(写真上:星野特任教授による特別講演)
(写真中:法文学部4年森下さんによる事例報告)
(写真下:パネルディスカッションの様子)
 

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