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教育学部附属小学校と台北国民小学校の児童が異文化交流を楽しみました

 鹿児島大学教育学部附属小学校では、異文化交流のため、11月29日と30日の2日間、台北教育大学附設實驗(じっけん)国民小学校の5・6年生16名の訪問を受け入れました。今回の交流では、両校の児童が、日本と台湾の文化の共通点や相違点に気付き、お互いの文化を尊重しようとする態度を養ったり、英語を通してコミュニケーションを図りたいという意欲を高めたりすることをねらいとしました。
 2日間の学習で、附属小学校の児童からは「学習した英語を使って話すことができた」「英語が伝わらないときは身振り手振りを使って話すことができた」などの感想を、台北の児童からは「日本の授業を楽しく受けることができた」「日本の友達がたくさんできてよかった」などの感想を聞くことができました。
 また、11月29日の夜には、台北の児童全員が、附属小5年生の家庭にホームステイし、寝食を共にした両校の児童は、親睦をさらに深めていました。
 両校の児童は、今回の学習やホームステイを通して、お互いの文化の共通点や相違点に気付くと同時に、英語を学習することの大切さに改めて気付いたのではないかと考えます。今後も、附属小学校の子どもたちが、台北の児童との仲を深めるとともに、英語の大切さを実感し、世界へと視野を広げる機会を設けたいと考えています。
 
写真上:台北の児童による演舞
写真下:ホームステイ先での茶道体験

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