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ミャンマー連邦共和国・獣医科学大学と大学間学術交流協定を締結しました

[記事掲載日:19.01.09]

 12月24日、前田芳實学長がミャンマー連邦共和国を訪問し、ミャンマー連邦共和国・獣医科学大学と大学間学術交流協定締結の調印式及び同大学マーマーウィン学長の表敬訪問を行いました。
 ミャンマー連邦共和国・獣医科学大学は、平成15年から平成24年まで本学農学部家畜生産学講座に同大学の卒業生3名が在籍し、前田芳實教授(当時)等の指導の下学位を取得しており、また、本学家畜育種学研究室の下桐准教授が獣医科学大学を訪問し、ミャンマー在来馬に関する共同調査を行った実績があります。今後の交流については、持続可能な農学及び獣医学等についての相互の研究協力に関する協議を進め、ミャンマーの獣医・畜産に関する共同研究を発展させていく予定であります。
 調印式当日は、ミャンマー連邦共和国・獣医科学大学の教職員・学生を対象に前田学長が「Outline of Kagoshima University」、宮本共同獣医学部長が「Veterinary Education of Kagoshima University」、下桐農学部准教授が「Genetic Research on the Native Cattle in Myanmar」と題して講演会を開催し活発な意見交換を行いました。また、調印式後には、本学友好大使(本学の帰国留学生等を通じて留学情報、研究情報等を発信・収集し、留学生交流及び国際学術交流を図ることにより本学の国際化を推進することを目的とする)に獣医科学大学卒業生のマーマーウィン学長をはじめ8名の方々を委嘱し、委嘱状・記念盾を授与しました。
 
写真上:講演の様子
写真中2枚:調印式の様子
写真下:友好大使の委嘱
 

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