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鹿児島らしいデザインの参考に。「未来へつなげたいかごんまの色総選挙」138色の結果発表

[記事掲載日:19.06.04]

 地方創生が叫ばれる昨今、日本各地で独自性を生かした地域づくりが喫緊の課題となっています。その中で「地域らしさをどう表現するか」という課題は避けて通ることができません。
 
 そこで、牧野 暁世 環境色彩学研究室では、どこにでも存在する身近な「色」に着目し、色を活用した地域ブランディングの研究をすすめています。
 
 去る2019年2月22日~24日の3日間、かごしま県民交流センターで開催された鹿児島県最大級のデザインイベント「デザインフェア2019 デザイン百覧会」において、環境色彩学研究会(代表・牧野特任助教)は、景観や特産品、動植物、言葉などから測定した、鹿児島県らしい138色の「かごんまの色」総選挙を行い、多数の方に投票をいただきました。このほど、集計結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
 
 鹿児島らしさを表現するためのデザイン等にご活用ください。
 
【結果はこちら】「未来へつなげたい かごんまの色総選挙」 投票結果
 
 ※「かごんまの色」は商標登録出願中です。
 
【お問い合わせ】
環境色彩学研究会(代表:牧野暁世)
産学・地域共創センター
MAIL:Plus05[at]gm.kagoshima-u.ac.jp
※メール送信の際は[at]を@に修正してください。