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鹿児島大学と薩摩川内市が包括連携協定を締結しました

[記事掲載日:19.07.04]

 鹿児島大学と薩摩川内市は、平成24年5月に締結した「次世代エネルギーに関する協定」を発展させ、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、より幅広い分野で相互に包括的に連携協力して地域社会の活性化に寄与することを目的として包括連携協定を締結しました。
 
 7月2日に薩摩川内市役所で執り行われた協定調印式では、佐野 輝鹿児島大学長と岩切 秀雄薩摩川内市長による協定書への署名に続き、岩切市長が「急速に進む少子高齢化や生産年齢減少による働き手不足など大きな社会環境の変化の下で、鹿児島大学の知的・人的・物的資源を活用しながら市の活性化に取り組みたい」と抱負を述べました。続いて佐野学長が「『鹿児島だからこそ』という地の利や地域資源を有効に活用して地域活性化に資する教育研究を今回の包括連携協定を機に一層推進して参りたい」と決意を述べました。
 
 薩摩川内市と鹿児島大学は、これまで次世代エネルギーに関連する「竹バイオマス産業都市構想推進事業」での連携のほか、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」(平成26年度~平成30年度)においても連携自治体として参画して、地域課題の解決や全学必修共通教育科目「大学と地域」への講師派遣など様々な連携協力を行ってきており、今回の包括連携協定締結を機にさらなる連携協力の強化が期待されます。
 
 
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佐野 輝学長(左)と岩切 秀雄市長
 
 
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集合写真