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平成30年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員表彰式が執り行われました

[記事掲載日:19.08.09]

 8月1日、独立行政法人日本学術振興会による平成30年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員の表彰式が学長室において執り行われました。
 
 同表彰制度は、日本学術振興会が特別研究員等の審査終了後、審査の公正性・公平性についての検証を実施し、その検証結果に基づき、書面審査において有意義な審査意見を付した専門委員等を表彰するものです。
 
 今年度は書面審査を行った1,500名の専門委員等のうちの中から、表彰対象の2年目に当たる約600名の中から109名が選考され、本学からは池田 徹教授(理工学域工学系)、遠藤 泰之教授(農水産獣医学域獣医学系)の2名が表彰対象者として選考されました。
 
 表彰式では、佐野 輝学長から一人一人に表彰状が手渡され、「特別研究員事業及び国際交流事業を適正・公平に運営していく上で、専門委員等の役割は大変重要であると認識しており、本学の研究者が審査に関わることについて評価していることから、ここに表彰いたします。今後、各位が益々ご活躍されることを祈念していたします。」との祝辞が述べられました。
 
 
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前列左から池田教授、佐野学長、馬場理事、遠藤教授
後列左から安永研究推進部長、本間理工学研究科長、宮本共同獣医学部長