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立命館アジア太平洋大学の留学生がインターンシップで本学を訪問しました

[記事掲載日:19.09.19]

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 9月12日、鹿児島商工会議所が取り組む「留学生が一人でも多く鹿児島で就職してもらうための方策」として、立命館アジア太平洋大学の留学生3名(ベトナム2名、中国1名)が鹿児島商工会議所の「協定型インターンシップ」で本学を訪問しました。

 はじめに、本学就職支援センターの下田室長から鹿児島大学の留学生への就職支援について説明があり、県内の企業などは、人材難のため留学生の就職を希望しているなどの話がありました。留学生からは「留学生の就職状況」や「就職支援セミナーなどの情報」、「県内の企業の数」などの質問があり、活発な意見交換の場となりました。

 その後、本学の留学生2名を交えたランチミーティングを実施、学生生活や就職活動についての意見交換を行い、交流を深めました。

 最後に、中央図書館で伝統工芸品を視察し、展示されている大島紬や制作工程などを留学生の皆さんは熱心に観察し、本学の訪問プログラムを終了しました。
 
 写真:中央図書館で伝統工芸品を視察する留学生の皆さん