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農学部の寺本行芳准教授が日本砂丘学会賞奨励賞を受賞しました

[記事掲載日:19.09.27]

 9月19日、佐賀市で開催された日本砂丘学会第65回全国大会において、農学部農林環境科学科の寺本 行芳准教授が奨励賞を受賞しました。

 寺本准教授の取り組む「砂丘における海岸林の防災機能の評価に関する研究」は、海岸砂丘とその周辺域における災害の防止・軽減を視野に入れて実施されたものです。その有用性と今後一層の発展が期待されての受賞となりました。



●日本砂丘学会賞奨励賞とは
砂丘および乾燥地に関する学問あるいは技術の進歩に寄与することが期待される業績をあげた個人または団体に授与するもの。日本国内の研究者のうち毎年1人(該当者が無い場合は、受賞者なし)に授与される。
日本砂丘学会HP

 

 

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前砂丘とそれを覆う植物(吹上砂丘地)
(防風、飛砂、津波による災害の防止・軽減に役立っています。)

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表彰状