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今年は5名の林業親方が巣立つ。「林業生産専門技術者」養成プログラム修了

[記事掲載日:19.12.24]

今年は5名の林業親方が巣立つ。文科省認定「林業生産専門技術者」養成プログラムが修了しました

 

 11月15日、「かごしまルネッサンスアカデミー・「林業生産専門技術者」養成プログラム」の修了式を行いました。
 
 「かごしまルネッサンスアカデミー」とは、本学が実施する履修証明プログラムのうち、主に社会人向けに「地域力」を高めることを目的として実施される人材育成プログラムの総称。文部科学省認定の職業実践力育成プログラム(BP)でもある本プログラムが11月15日に最終日を迎え、修了式を行いました。式には受講者5名が出席し、岩井 久 理事(企画・社会連携担当)から祝辞と修了証書が授与されました。
 
 本プログラムは今年で13年目。『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、社会人向けの実践的な職業教育を行っています。林野庁九州森林管理局とは、林業の成長産業化及び農山村地域の振興に向けた連携と協力の協定を締結し、カリキュラム開発、普及、他大学との連携等に力を注いでおり、受講者総数は170人超、今年3回目となる森林林業白書への掲載やNHK総合テレビ(全国放送)でも取り上げられるなど、日本の林業界において存在感と影響力を発揮し続けています。
 
 今後も、現場で働くプロの方々を対象として、本学の持つ人的資源・ネットワークを活かし、日本の森林・林業を最前線で支える人材の育成に取り組んでいく所存です。
 

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林業先進地での研修

 

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課題解決型のグループワーク

 

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木材の加工・流通の学習

 

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修了式集合写真