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理工学研究科技術部が「青少年のための科学の祭典『科学のまち』日置市大会」に参加

[記事掲載日:20.02.04]

 大学院理工学研究科技術部は、第96回地域連携活動として、1月25日に日置市中央公民館で行われた「青少年のための科学の祭典『科学のまち』日置市大会」に参加しました。この祭典に技術部として参加するのは、今年で8回目になります。
 今回は、「人工イクラをつくろう!」というテーマで参加しました。
 このテーマでは、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを利用して、様々な色や形の人工イクラをつくり、その中から好きなイクラをプラスチック容器に入れて持ち帰ってもらいました。子どもたちは人工イクラができる仕組みについての説明を聞きながら、細長いイクラを作ったり、色違いのイクラをくっつけたりと、工夫をしながら楽しんでいました。また、昨年や一昨年にもイクラを作ったという子どもたちも訪れ、今年も熱心にイクラ作りを行っていました。
 今年の科学の祭典では、日置市内の学校関係者や企業、また鹿大教育学部の学生等、全部で29ブースが出展し、子どもたちとその保護者合わせて700名近くの来場者がありました。技術部の「人工イクラをつくろう!」には、約300名の子どもたちが来てくれました。多くの子どもたちに人工イクラづくりを体験してもらい、有意義な活動となりました。
 
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(写真:人工イクラをつくろう!)