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【法文学部】酒井研究室が荒田小おやじの会と多文化防災ツアーを実施

[記事掲載日:20.02.13]

 2月1日、「荒田小学校おやじの会」及び酒井研究室(法文学部法経社会学科地域社会コース・酒井 佑輔准教授)が共同して、「鶴田ダムバス見学ツアー」を実施しました。本事業は、一般社団法人九州地方計画協会より助成を受けて実施しているもの。ツアーには、本学の日本人学生と留学生、荒田小学校児童とその保護者の他、町内会関係者ら約40名が参加し、鹿児島県薩摩郡の鶴田ダムや川内川河川整備箇所等を訪問しながら、水害並びにその防災対策について学びました。

 町内会の参加者の一人は、「普段から家の近所で留学生を見かけるものの、なかなか話す機会がなかった。この機会を通じて、留学生らと防災や留学生の出身地等について話すことができて楽しかった」と感想を述べていました。

 

▼ツアーの様子

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▼記念撮影

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