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「第10回おおた研究・開発フェアONLINE」に教員が研究を出展

[記事掲載日:20.10.05]

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 本「おおた研究・開発フェア」は、大学など研究機関や企業の研究成果や新しい技術シーズを紹介し、その実用化を促すことで産業界を活性化することを目的として2011年より開催されている展示会です。
 今年度は新型コロナウイルスの影響により、10月22日、23日に特設ウェブサイトにてオンライン展示会として開催されますが、本学からは、以下の通り、2人の教員の2つの研究を出展します。新技術や研究成果を画像や動画を交えて紹介しますので、是非チェックしてみて下さい!!
 
 
 

【出展予定の研究】
1.農学部 食料生命科学科 食環境制御科学 准教授 渡部 由香
(バイオ・農林水産)
下水処理水と礫を使った水耕栽培による多種多様なカリウム低減作物の製造法
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下水処理水を養液とした水耕栽培により、多様なカリウム低減作物が作れます。
液肥が不要で低コストです。
 
 
 
2.学術情報基盤センター 情報メディア基盤部門 助教 小田 謙太郎
(IT・システム開発)
画面データ読み取りに特化した屋外環境でも利用可能なAI OCR技術」
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日光などの反射光が映り込んでも独自の反射除去フィルタ技術
により高精度に読み取り可能なOCR技術を開発
 
 
詳細はコチラをご覧ください。