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生協コープかごしま様から学生に手作りマスクや食品を寄贈いただきました

[記事掲載日:20.11.10]

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 11月10日、鹿児島大学中央食堂前で、生協コープかごしま様から、カップ麺、米飯、おでん、生協コープかごしま組合員の皆様によるメッセージ入り手作りマスク、市販のマスク(10枚入)をワンセットにした寄贈品が、本学学生への支援として無償で配布されました。本支援は、鹿児島大学生活協同組合を通して、生協コープかごしま様が呼びかけてくださったもの。
 
 配布時刻になると、鹿児島大学生活協同組合の南條専務理事の挨拶に続き、生協コープかごしま 山田会長理事から、支援品の紹介とコロナ禍で頑張っている学生への暖かな激励の言葉を頂きました。
 
 支援品の食品はすべて生協コープかごしまで販売されているもので、寒くなったこの季節にはぴったりの商品ばかり。また、一緒に配布された手作りマスクは、生協コープ組合員でもある全国のお母さん方から、「県外で一人暮らししている子供たちに、『一人じゃないよ、頑張って』と声を届けて欲しい。」といった願いが寄せられたことから、生協コープかごしまの職員の皆様が、マスクに一つ一つ優しいメッセージを添えたとのことです。
 
 
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手書きメッセージが添えられたマスクとこれからの季節に嬉しい「おでん」
 
 
 支援品を手にした農学部1年の姫野 瑛美さんと荒田 舞さんは、「一人暮らしを始めたばかりでまだ料理が苦手なので、食品をいただいて本当にありがたい。(事前に配布のことを知り受け取りに来たが)思っていたより沢山いただき驚きました。手作りマスクは選ぶのが楽しかった。」と大変嬉しそうに話してくれました。
 
 生協コープかごしまの関係者の皆様、鹿児島大学生活協同組合の関係者の皆様、本日は、本学学生のために、心温まる品々をお届けいただきまして、本当にありがとうございました。
 
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食品やマスクを受け取る学生
 
 
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配布された食品