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【農学部】鹿児島大学と新潟大学、山梨大学の3センターが連携協力協定を締結!

[記事掲載日:21.10.01]

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 9月30日、鹿児島大学と新潟大学、山梨大学は、オンラインにて酒類に係る3大学のセンターの連携協力協定締結式を開催しました。
 
 本協定は、国立大学法人新潟大学日本酒学センター国立大学法人山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センター及び国立大学法人鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センターが組織的な連携のもと、酒類に係る教育、研究、地域貢献、産学連携及び国際交流等の各面にわたって広く協力し、社会にその成果を還元し、我が国の学術の発展、人材の育成に寄与することを目的として、締結することとなったもの。
 
 式では、3者が協定書へ署名後、鈴木 一史新潟大学日本酒学センター長、奥田 徹山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センター長、玉置 尚徳鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター長からそれぞれ挨拶があり、3者が力をあわせて地域貢献をめざしていくことが確認されました。
 
 今後、本協定に基づく連携協力により、各センターの強みや特色をいかした交流や研究力の向上、国際的な展開が期待され、ますます学術の発展・人材育成に貢献してまいります。また、11月には3センター合同で現地開催とオンラインのハイブリッド形式によるシンポジウムを開催する予定です。
 
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<式に参加する 玉置 尚徳 焼酎・発酵学教育研究センター長(右)と髙峯 和則 同センター教授(左)>
 
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<オンラインによる協定締結式の様子>
 
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<協定書に署名する 玉置 センター長>
 
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<焼酎・発酵学教育研究センタースタッフによる集合写真>
※撮影時のみマスクを外しております。