トップページトピックス【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました

【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました

[記事掲載日:26.01.07]

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 水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(むら)の宝は農林水産省及び内閣官房が推進する取り組みで、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。今回、「かごしま深海魚研究会」の水産業、観光産業、外食産業を元気にし、次世代に海と海の幸を残す取り組みが評価され、ビジネス・イノベーション部門で選定されました。

 「かごしま深海魚研究会」は、次世代の漁業者を絶やさないために、「うんまか深海魚」(国立大学法人鹿児島大学登録商標(ロゴ))をブランド化し、地魚の認知度を上げるとともに、消費者の目に触れることがない洋上でおきている「もったいない」を解決することで、漁業者の所得向上、モチベーションアップを目指しています。大富教授は、農林水産省で12月19日に行われた選定証授与式に出席した他、後日総理大臣官邸で開かれる交流会への出席も予定しています。




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