【理工研】鹿児島市立科学館に常設展示「鹿児島大学の宇宙関連ブース」を設置しました
[記事掲載日:26.08.04]
鹿児島市立科学館4階のリニューアル(令和8年3月)に伴い、本学の最先端研究を紹介する特設ブースが設けられました。
今回の展示は鹿児島市からの打診を受け、理工学研究科の片野田教授が中心となり、実現したものです。ブースでは、学生たちが日々取り組んでいる「宇宙開発」や「ものづくり」の研究成果を間近でご覧いただけます。
特設ブース(4階「身の回りの科学」・企業展示区画)には、鹿児島ハイブリッドロケット研究会(Team KROX)の小型ロケットの模型をはじめ、同研究科の福島研究室が開発する小型人工衛星、そして医歯学総合研究科の平間研究室の歯磨きスイーツなどユニークな宇宙関連研究が展示されています。【写真1、写真2】
また、本学が鹿児島市立科学館展示リニューアル事業において企業展示への協力に貢献したことが評価され、本ブースの出展に関連して、リニューアル当日に開催されたオープニングセレモニーにおいて鹿児島市長から感謝状をいただきました。【写真3】
鹿児島市立科学館にお越しの際は、ぜひ本学の研究成果を紹介する特設ブースをご覧ください。
【鹿児島市立科学館HP】
下記URLより、鹿児島市立科学館のホームページがご覧になれます。
https://www.k-kagaku.jp/floor-4f-r
写真1.特設ブース全景
写真2.展示資料の一部
写真3.鹿児島市長からの感謝状