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【理工研】新地浩之研究准教授が日本糖質学会奨励賞を受賞

[記事掲載日:26.09.28]

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 大学院理工学研究科 化学生命工学プログラムの新地 浩之研究准教授が、2026年9月14日から16日に福岡市博多区で開催された第45回日本糖質学会年会において、日本糖質学会奨励賞を受賞しました。同賞は、糖質科学の分野で優れた研究成果を挙げた満40歳以下または学位取得後10年以内の研究者に授与されるもので、選考委員による厳正な審査を経て、新地研究准教授を含む2名が受賞しました。

 新地研究准教授は、糖鎖修飾金ナノ粒子を用いた薬物送達システムの構築およびそのシステムを活用したナノワクチンの開発に取り組んでおり、これまでの研究成果と当該分野への貢献が高く評価されての受賞となりました。

 受賞題目と関連情報は以下のとおりです。

 

【受賞者】         新地 浩之 研究准教授

【発表演題】     糖鎖修飾ナノ粒子を基盤とする薬物送達システムの構築とナノワクチンへの応用

【学会名】         第45回 日本糖質学会年会

【関連ページ】 若尾・新地研究室ホームページ




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賞状を持った新地研究准教授(前列右から2番目)