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農学部の学生が田植え実習を行いました

[19.07.04]

 7月2日、農学部附属農場で田植え実習が行われ、学生が稲の田植えを行いました。これは農業生産科学科の応用植物科学コースに所属する3年生の学生らが「農場実習II」の中で毎年行うものです。

 当日は天候が懸念されましたが、実習を開始する頃には晴れ間がのぞきました。朴 炳宰准教授や農場技術職員の指導のもと、学生らは田植えを開始。水田のぬかるみに足を取られないよう気を配りつつ、丁寧に稲の苗を植えていきました。

 また学生は、田植え機を活用しての苗の移植も行いました。教員に指導を受けながら広い水田に稲の苗を植えました。

 これから学生は、秋の稲刈りに向けて稲の管理を行っていく予定です。

 
 
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水田に田植えをする学生ら
 
 
 
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農場技術職員の指導を受けながら田植え機で稲苗を植える様子