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教育学部附属小学校の児童が大学の実習地で桜島大根の種まきを行いました

[19.09.27]

 教育学部附属小学校の児童が、教育学部の実習地で桜島大根の種まきを行いました。これは「総合的な学習の時間」の中で実施されたもので、児童らは鹿児島の食について学ぶ過程で、教育学部の実習地を活用した作物栽培を行っています。現在は他にもさつまいもを育てています。

 

 桜島大根の栽培にあたっては、畝作りから始め、このほど種まきに取りかかりました。児童らは、実習地の職員の指導を受けながら種を植えつけた後、畝にかぶせたビニールから漏れないよう丁寧に水やりを行いました。また当日は、教育実習中の学生も授業に同行し、児童の様子を見守っていました。

 来年1月の収穫に向け、これから、間引きや雑草の除去等を行っていく予定です。
 
 
 
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種まき・水やりの様子
 
 
 
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職員の説明を聞く児童ら/さつまいもの虫等を駆除する様子
 
 
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