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農学部学生が桜島大根を寄贈

[21.01.07]

 1月7日(木)、農学部国際食糧資源学特別コース4年の日置一心君が、自身が代表を務める学生コミュニティ「アスノタネ。」の仲間と共に育てた桜島大根を本学に寄贈してくれました。
 
 日置君が寄贈してくれた桜島大根は、鹿児島市桜島町の知人の畑を借用して育てたもので、重さ12kg、真っ白のきれいな大根に、勢いよく伸びた濃い緑色の葉っぱを付けたまさに「薩摩のよかおごじょ!」。
 
 700本近い収穫の中から、えりすぐりの1本を是非お世話になった鹿児島大学へお届けしたいといった思いが、この度の寄贈につながったそうです。
 収穫したその他の桜島大根は、今後、飲食店等に提供し、その収益は、「アスノタネ。」の活動費として役立てていくとのこと。
 日置君から桜島大根を受け取った佐野 輝鹿児島大学長は、感謝の気持を伝えると共に料理方法など熱心に質問、また、卒業後のご活躍について激励しました。
 
 日置君は、この3月の卒業後は「自産自消」のできる社会を目指し、「農業って楽しい!」を生み出し広げる事業に取り組む(株)マイファームに就職予定。
 引き続き、本学や仲間との経験を活かし、農業のすばらしさを多くの人々に伝える素敵な社会人となられることを期待し、応援します。
 これからも、本学のことも忘れずに、がんばってください。
 チェスト行け、日置一心君!
 
 
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日置一心君(左)から桜島大根を受け取る、佐野 輝鹿児島大学長(右)
 
 
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寄贈していただく桜島大根を抱きかかえる 農学部4年 日置 一心君
 
 
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事務局1階玄関前に飾られた桜島大根
 
 
 

<日置君に聞いた桜島大根の一押しの料理方法>
・唐揚げ(ニンニク醤油に漬け込み、片栗粉を付けて、カラっと油で揚げる)
・ポタージュスープ(茹でた大根をミキサーにかけ、牛乳もしくは豆乳で伸ばし、塩コショウ少々)
*桜島大根は、煮崩れしにくく、煮物にも最適!とのこと。
 
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