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教育学部の池川教授が第75回日本芸術院賞授賞式の報告を行いました

[記事掲載日:19.07.09]

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 第75回日本芸術院賞を受賞した教育学部の池川 直教授(美術教育)が、7月3日、学長室を訪れ、佐野 輝学長に授賞式の報告を行いました。

 日本芸術院賞は、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に授与されるものです。池川教授は、6月24日に日本芸術院会館(東京都)で開催された授賞式に出席し、天皇皇后両陛下に受賞作品を解説しました。また、その後、8名の受賞者とともに皇居での賜茶会に招かれました。受賞作は、人物2人と犬が並ぶ彫塑「時の旅人」。195cmの繊維強化プラスチック製の群像で、古代からのメッセージに気付かなければならないという思いが込められています。

 佐野学長は、「これからもぜひ先生ご自身のお力を高めてください。このたびは本当におめでとうございます。」と祝意を伝え、本学の教員が名誉ある賞を受賞したことを喜びました。作品は公益社団法人日展のHP「展覧会」「主な作品」からご覧いただけます。

 なお、池川教授は、7月1日に鹿児島県知事、2日には鹿児島市長を表敬訪問し、受賞報告を行いました。

(写真:[左から]上谷 順三郎教育学部長、賞牌を手にする池川 直教授、佐野 輝学長)


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