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本学のインターンシップが「学生が選ぶインターンシップアワード」文部科学大臣賞受賞!

[21.05.21]

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第4回学生が選ぶインターンシップアワード」Webサイトより
 
 
 5月18日、「第4回学生が選ぶインターンシップアワード(同実行委員会主催、経済産業省・文部科学省・マイナビ等後援)」オンラインカンファレンスが開催され、本学キャリア形成支援センターの「課題解決型インターンシップ」が文部科学大臣賞を受賞しました。
 
 本アワードは、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシッププログラムを表彰するもの。
 4回目となる今年は全国421法人(うち大学は17校)から523プログラムの応募があり、本学を含む5法人に優秀賞が、さらにカンファレンス内で開催された表彰式において、「学生が選ぶインターンシップアワード大賞」及び「文部科学大臣賞」が発表され、本学に文部科学大臣賞の授与が決定しました。
 
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賞状及びトロフィー・楯
 
 
 受賞した「課題解決型インターンシップ」は、キャリア形成支援センターが年間を通して実施する、全学年の学生を対象としたインターンシップ。
 昨年度(2020年度)は、県内29の事業所による36のプログラムを用意し、うち11のプログラムに20名の学生が参加、コロナ下においても全員が10日間のプログラムを終えました。同センターは、学生・受入先と密に連携しながら、インターンシップ中だけではなく事前学習から事後の成果報告会・振り返りまでをフォローアップしている他、新たにガイドブックを作成し配布するなど、学生のインターンシップを長期的にサポートする体制を整えています。
 
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課題解決型インターンシップの一つ、「道の駅」での現場研修の様子。
学生は販売促進のためのポップ等を制作しました。
 
 
 表彰式では、この充実した10日間のプログラムを全学部・全学年に広く提供している点、また、その効果を最大化するために丁寧なガイドブックを作成している点を高く評価され、「サポートの分厚さ、準備、経験、協力企業の蓄積が“ガイドブック”という形に表れており、オンライン変更でもその効果が揺らいでいない」との講評をいただきました。
 
 枚田 邦宏キャリア形成支援センター長は、「本インターンシップは、学生が地域人材として成長することを念頭に、インターンシップを通し、地域の課題に対する自分の考えや、体験を通して身についた知識や能力等を整理して言語化し、プレゼンテーションすることを重視しています。今回の受賞は、受入先ならびに大学担当者がきめ細かく指導を行うことも評価されたものと考えます。」と述べ、今後も学生のインターンシップを支援し、コロナ下でも学生のキャリア教育を推進していくこととしています。
 
 
●日経新聞朝刊に掲載されました。(クリックで拡大)
【2021年6月1日付日本経済新聞朝刊掲載 広告紙面】
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※許可を得て掲載しています。