🌻かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験) (旧:かごしま課題解決型インターンシップ)
[記事掲載日:26.04.30]
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かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)について
受入希望の事業所の皆様へ
かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)
鹿児島大学が学生のみなさんに提供しているキャリア教育プログラムのひとつです。キャリア形成支援活動には様々なレベルの種類(見学型・体験型など)がありますが、その中でも高度なプログラムとして位置づけられる【課題解決型学習(PBL)】を取り入れています。2024年度までは、インターンシップ(タイプ3)として実施していましたが、2025年度からは、全学年を対象に一律「キャリア実習(タイプ2)」として開催しています。この実習は、県内の企業や自治体、鹿児島商工会議所の協力のもと、学生の皆さんの頑張りを全力で応援するプログラムとして実施されてきた実績があります。
2026年度より共通教育科目「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」として開講します。また、共通教育科目ではなく、所属学部の正課の活動(キャリア教育・インターンシップ等に分類される科目の要件を満たす場合)としても認定可能です。鹿児島が有する可能性や魅力を感じながら、地元で活躍する意欲と能力を磨くことができます。
共通しているのは、10日以上の長期実習期間であること。目的意識(課題意識)を持って地元企業または自治体での現場実習を経験することで、就業意欲、職場適応力、課題解決力などを高めることを主たる目的としています。さらに、本インターンシップで提示された課題プログラムを行うことで、自己分析力・自己管理力・計画的行動力・情報収集力・多元的多角的分析力・客観的判断力、他者に対する寛容さ、対人調整力、コミュニケーション力、課題解決力など、社会で活躍するために必要な能力をさらに伸ばすことが出来ます。
三省合意改正を受け、令和5年度からは、前半(5日間程度)は、職場での就業体験に従事し現状を一定程度理解した上で、後半(5日間程度)からは、就業体験を行いながら受入側が提示する課題に対して学生目線で解決策を提案するプログラムを実施しています。
※2020年度~2025度開催の課題解決型インターンシップ・キャリア実習において、岩崎育英文化財団様より参加学生に対して活動助成金として一人あたり最大4万円をご支援いただいています。
2026年度も同様に活動支援金が助成されます。
※就業(職場)体験型や見学型を希望する学生は、「大学経由(自治体・広域)」「公募型」のページをご参照ください。
※企業・自治体様において、公募型でのインターンシップ等をされる場合は、「企業の方へ>インターンシップのご依頼」のページをご参照ください。
※本プログラムは、学生が選ぶインターンシップアワード2021において、文部科学大臣賞・優秀賞を受賞しました。
※学生のみなさんへ
🌻かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験) エントリー方法について
2026年度(令和8年度) かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)については、manaba 2026 キャリア実習・インターンシップ情報にも掲載しています。参加を希望する方には、様々な事前講座(ビジネス知識等)を用意しています。社員の方々と一緒に活動したり、学生同士での自主調査に役立つ基礎的なスキルを身に付ける機会にもなります。
※チーム活動に支障をきたす行為や、受入先に迷惑をかける行為、教職員の指示に従えない場合等には、参加をお断りする場合があります。
※岩崎育英文化財団様より活動助成金として、1日4,000円(最大10日分)および、遠方で宿泊する場合には、宿泊費の補助もご支援いただくことになりました。(清算は後日となります)
NEW! かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験) 事前説明会&相談会 開催
第一弾 5月11日(月)・12日(火)・13日(水) 12:10~12:40 事前説明会オンライン 開催 (事前予約不要・入退室自由/各回同一内容)
第二弾 5月14日(木)以降随時 グループ or 個別相談会 (事前予約 099-285-7053にお電話ください)
※希望者は、随時対応します。
【プログラム概要】
eーBookが開きます。プログラムの内容と日程が確認できます。
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【応募手順】
①プログラム概要を確認して、チャレンジしたい「課題」と「身に付く3つのチカラ」を選ぼう!
②5月27日(水) 【受入企業によるプログラム事前説明会】に参加
開催時間 4限/14:30~、5限/16:10~
開催方法 Zoom
当日は、各受入企業・自治体の担当者から説明のあと、その後ブレイクアウトルームに分かれて、学生の皆さんからの質疑応答を行います。
・どんな内容なの?
・どんな人たちと一緒に働くの?
・どんなことが身に付くの?
そんな疑問に直接お答えします。実習先から事前説明を受けることで具体的なイメージが湧きます。参加したい!知りたい!と思っている方は参加して説明を受けたり、質問をして疑問を解消しましょう。
4限:岩崎産業/オーガランド/鹿児島トヨタ自動車/九州タブチ/九州電算/クオラ/図南木材/南国殖産/南州農場/Farmers Villa Ume/藤田ワークス/南九州市、南九州市DMO/南さつま市観光協会/進学塾MUGEN
5限:いわさきコーポレーション/鹿児島県経済農業協同組合連合会/鹿児島商工会議所/カミチクグループ/現場サポート/コーアガス日本/志布志市移住・交流支援センター「Esplanade」/白露酒造/新日本技術コンサルタント/まくらざき地域づくり事業協同組合/かごしま探究プロジェクト
(上記は予定です。変更になる可能性もあります。)
③事前事前講座・事後講座のスケジュールを確認
(実習をより良いものに、自己成長をより促すために事前講座に参加しましょう。本プログラムは、事前・事後講座、成果報告会とインターンシップがセットになっています。インターンシップのみの参加は認められません。他の授業と日程が重なる場合には事前に申告してください。)
初回:6月3日(水)3限 @オンライン
以降の講義日程
④【プレエントリー】希望する5つのプログラムを選定
☞~5月31日(日)13:00まで(一次募集分)
※注意事項
・定員に達した場合には、期日を待たずに締め切る場合があります。ご了承ください。
・希望する5つのプログラムを選ぶことができます。また、実施プログラム先に希望者が多数いる場合には、抽選となる場合があります。(希望順位制度は取っていません)
・チーム活動に支障をきたす行為や、受入先に迷惑をかける行為、教職員の指示に従えない場合等には、参加をお断りする場合があります。また、過去に同様の迷惑行為があった場合も参加をお断りします。
・必ず、参加をする前提でプレエントリーをしてください。
プレエントリーは、manaba「2026キャリア実習・インターンシップ情報」で受付をしています。
↑をタップ!
⑤希望者はインターシップ窓口で事前相談
事前予約がスムーズです。099-285-7053
⑥第1回事前講座に参加
6月3日(水)3限(12:50~14:20)
・キャリア実習参加に向けてのマインドセット
(仕事の基本と目標設定)
・エントリーの書き方 などを行います。
⑦【エントリーシート】応募書類を作成&提出
☞作成&提出 6月5日(金)~6月11日(木)頃を予定しています。
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【問合わせ】
キャリア形成支援センター インターンシップ担当
intern01*kuas.kagoshima-u.ac.jp (*を@に替えてください)
電話 099-285-7053 西山・中釜
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今年度の受入申請受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました
2026年度(令和8年度) かごしま課題解決型キャリア実習(職場体験) 受入先募集のご案内
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、産学官が連携し地域人材の育成教育のためのキャリア教育プログラム「キャリア実習(職場体験)」を実施します。2024年度までは、かごしま課題解決型インターンシップとして実施してまいりましたが、昨今の環境の変化を踏まえ、2025年度以降は、全学年を対象に「かごしま課題解決型キャリア実習(職場体験)」と名称を改め開催しています。
詳細は、以下より、「実施に向けての手引き」をご確認ください。
【ご参画にあたり】
- 本来の趣旨である本学学生のキャリア形成支援を産学官協同で行う機会という元々の目的に立ち返り、キャリア形成支援活動の類型は、一律にキャリア教育(タイプ2)の"キャリア実習"として実施します。
- 参加学生は、鹿児島大学・大学院の全学年が対象です。
- 本事業内で実施するキャリア教育プログラムは、鹿児島県内に"本社"がある企業、団体、自治体に限られます。
- 県外,海外に本社を置く企業・団体・自治体、また本事業の目的外でのプログラムを実施予定の全ての事業所においては、タイプ1~タイプ3の「公募型」として学生に周知を行います。キャリタスUCにご登録ください。
- お申し込みいただいても、学生が必ず応募するとは限りません。予めご了承ください。
現在、2026年度(令和8年度)の夏季休暇中(8月17日~9月27日)まで、本学学生のキャリア実習(職場体験)の受入先を募集しています。受入にあたり、以下の項目を遵守くださいますようお願いいたします。
- 本プログラムで実施する実習内容は、PBL(課題解決型学習)であること。
- 本プログラムは、あくまでも学生のキャリア形成支援の一環であり、採用選考のために行う実習ではないこと。
- 本プログラムは、学生に対しての職業意識の形成、社会人基礎力、汎用的能力の涵養を産学協同で実施するものであること。
- 複数人に対し、同日程で実習が行われる場合には、基本的にチーム活動(個別活動ではなく、協働活動で実施される)を中心とし、最終プレゼンテーションの指導および発表を実施する。他大学の学生がチームに入ることは構わないが、本プログラムの趣旨に沿ったキャリア教育プログラムとして実施されることが望ましい。
- 受入に関して、原則として学年・学部・性別・年齢・国籍不問であること。(どうしても専門的なスキルや経験を要する職業体験を実施する場合には、そのことを学生が判断できるようにプログラムに明記のこと)合理的配慮を求める場合には、キャリア形成支援センターから受入ご担当者に連絡し、都度確認の上、プログラム内容を変更・決定する。
- 実施期間は、8月17日(月)~9月27日(日)で、基本的には職場に出勤し、原則2週間(実働10日間)以上であること。学生がキャリア実習中に提案したものの納品・実施日が10月以降になることは構わない。ただし、10月以降の場合には、学業に支障がない日程で実施すること。
- 就業時間は、受入先の就業規則に準じる勤務時間とする。(短時間勤務はカウントしない)
- 実習過程では、現場での実務・職業体験と課題解決活動が並行して実施されること。
- 実習期間中は、職場の社員・職員が学生を指導し、また終業前ミーティングを行うなど、その日の振り返りと翌日以降の目標設定の時間を確保し、必ずフィードバックを行うこと。
- 期間中、実習生が履修中の科目で集中講義により出勤できない場合、可能な限り日程調整等に応じていただけること。(感染症等による体調不良や風水害等、本人の責めによらないその他の事由含む、やむを得ない自己都合の場合は、大学と調整のうえ欠勤扱いとする)
終了しました 【受入申請フォーム】 ←クリックまたは、以下フォームからご入力ください。
申請期間:2月6日(木)~3月14日(金)17:00まで
【お役立ち集】
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