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インターンシップについて

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インターンシップについて

インターンシップの種類

インターンシップ参加の心得

(DL)鹿児島大学のインターンシップ(テキスト

(DL)社会人基礎力(エンプロイアビリティ)チェックシート

 

≪重要≫インターンシップの参加について(新型コロナウイルス感染症への対応)

鹿児島大学では、新型コロナウイルスの発生を受けてガイドラインを定めております。

インターンシップを検討している際には、必ず目を通してください。 

 ☞ インターンシップガイドライン

 

特に、以下の点には気を付けて行動してください。

①マスクは常時着用し、手洗いの徹底、咳エチケット、感染予防対策をとること。

②インターンシップ先では、不要不急の外出を控え、最小限の行動範囲に留めること。

③活動中は、行動記録(いつ、どこで、どのような状況で、誰と会ったかなど)をつけておくこと。

※接触 確認アプリ(COCOA)のインストールしておくこと。

④健康状態は参加前から確認し、インターンシップ期間中及び帰着後は、特に健康観察に留意すること。

健康観察チェックシート Excel PDF

⑤帰着後、風邪症状、発熱、味覚・嗅覚異常が一つでもある場合は、登校せずに自宅待機(経過観察)し、所属の教務(学生)係又は大学院もしくは学生生活課(留学生の場合は国際事業課)に電話連絡すること。

 

 

インターンシップについて

インターンシップとは、学生の皆さんが一定期間(おおむね5日以上)企業や官公庁、NPO法人等において就業体験を行うものです。学生側には次のようなメリットがあります。それぞれのインターンシップの参加条件や内容等を事前に十分確認し、明確な目的意識を持って積極的に参加しましょう。

 

・実際の現場に触れることで、自らの学問・研究の一層の理解に役立つ

・将来の職業選択に備えて、自らの適性・能力について実践的に考える機会となる

・将来の就職活動において志望業種・職種のスムーズな決定、さらには、就職後の職業への適応力を高めることにも繋がる 

【注意】インターンシップ中の事故や損害賠償に備え、事前に必ず保険に加入してください。

 

インターンシップの種類

1.インターンシップ窓口がとりまとめ窓口となるインターンシップ

問い合せや申込みはインターンシップ窓口となります。次の2種類がありますが授業科目として単位が付与される場合もあります。詳細は窓口で確認してください。

※「学生教育研究災害傷害保険」と「学研災附帯賠償責任保険」が適用されます。

 

①地域キャリア・インターンシップ(かごしま課題解決型インターシップ)

鹿児島大学が主催するインターンシップ

自治体や企業、鹿児島商工会議所の協力のもと、学生の皆さんの頑張りを全力で応援するプログラムとなっています。事前講座・事後講座など教職員がサポートしますので、安心して応募してください。

本インターンシップが、日本最大級のインターンシップアワードで優秀賞を受賞しました。

award_2021.png

 

・本学と受入先で覚書を締結、学生の皆さんはエントリーシート・誓約書の提出が必要

・学部学科学年不問

・申込時期(概ね5~6月)、実施時期(概ね8~9月)

 

プログラム概要・実施先事業所一覧なども含め、詳細はこちらから

 

 

②自治体・広域インターンシップ(九州各県・山口県)

官公庁、地方自治体が実施する、また広域インターンシップとして各県で取りまとめているインターンシップ

・本学と受入先官公庁等で覚書を締結、学生の皆さんはエントリーシート・誓約書の提出が必要(場合によっては電子申請)

・加入保険の写しの提出

・授業科目として履修を希望するする場合には前もって申出が必要

・基本的に学部学科、学年不問(一部指定学部あり)

・申込時期(概ね6月~7月、12月~1月)、実施時期(概ね8~9月、2月~3月)

 

募集期間・受入れ先事業所一覧なども含め、詳細はこちらから

 

 

③操縦飛行体験【SKYCAMP】

鹿児島空港で約2週間をかけて飛行操縦の原理や必要な技術を学び、最終的に自らの手で飛行機を飛ばす体験を行うインターンシップ

・まずは説明会に参加!

・学部学科不問、学部3年生・大学院1年生が対象

・申込時期(概ね10月~11月)、実施時期(2月~3月)

詳細はこちらから

プログラム提供:日本エアコミューター株式会社

 

 

 

2.学部・研究科独自のインターンシップ

各学部や研究科、研究室等において所属学生を対象に実施しているインターンシップ

参加方法や実施時期、対象学年、受入れ先等の詳細は所属学部・研究科の担当窓口まで。

 

 

3.個人で申し込むインターンシップ(公募型インターンシップ・1日仕事体験)

企業や団体に対して個別に募集するインターンシップ

企業・団体のホームページや就職情報サイト(リクナビやマイナビ等)、大学向けの告知用ポスター等に募集要項が掲載されますので、希望する場合は各自確認して申し込んでください。企業・団体によっては学内でインターンシップのための説明会を開催することもあります。

公募型インターンシップ・1日仕事体験の情報はこちら

 

大学を通さずに個人で申し込む公募型インターンシップや1日仕事体験は、「学生教育研究災害傷害保険」「学研災附帯賠償責任保険」適用されませんので、大学生協の保険など、別途自分で保険に加入する必要があります(ただし「学研災付帯学生生活総合保険」に加入している場合は、あらゆる場面に適応する保険のため別途他の保険に加入する必要はありません)。

※海外でのインターンシップに参加する場合は、斡旋会社や受け入れ先の指示に従い、 別途海外旅行保険(賠償責任保険付帯)等に加入してください。

 

 

インターンシップ参加の心得

1.事前準備

①インターンシップ先について情報収集しておく

…経営者の名前、沿革、経営理念、事業内容、社員数程度は把握しておく

②質問したいことをまとめておく

③メモ帳と筆記用具を準備

…メモを取りながら話を聞くように心がける

④リクルートスーツを用意

…特に受入先から服装について指定されない限り、リクルートスーツ・革靴・ビジネスバッグを推奨

⑤所在地までのルートと所要時間を調べておく

…不安があれば事前に下見しておくと良い。当然のことながら遅刻は厳禁

⑥基本的なビジネス・マナーを確認しておく

…社会人としての身だしなみ、敬語や挨拶、電話・ビジネスメール対応、報告・連絡・相談の他に、経済社会情勢なども押させておく

 

2.実習中に気を付けること

①目的意識を持って積極的に取り組む

②毎日の振り返りを行い、日誌を付ける

③実習中に知り得たインターンシップ先の秘密情報は一切外部に漏らさないこと

 

3.実習後にすべきこと

受入先や大学からの指示に従ってレポートを作成・提出する