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インターンシップ

インターンシップについて

インターンシップとは、学生の皆さんが一定期間(おおむね5日以上)企業や官公庁、NPO法人等において就業体験を行うものです。学生側には次のようなメリットがあります。それぞれのインターンシップの参加条件や内容等を事前に十分確認し、明確な目的意識を持って積極的に参加しましょう。

 

・ 関心のある業界や企業のリアルな現場を体験でき、自分の適性を知ることができる

・ ビジネスマナーや働く上での心構え、プレゼン能力や専門知識など、社会に出てから役立つスキルを身につけることができる

・ 社会で必要なスキルや知識を知ることで大学での学習意欲が高まる

【注意】インターンシップ中の事故や損害賠償に備え、事前に必ず保険に加入してください。

 

インターンシップの種類

1.所属学部・研究科が窓口となるインターンシップ

問い合せや申込みは所属学部・研究科の担当窓口となります。次の3種類があります。授業科目として単位が付与される場合もあります。詳細は担当窓口で確認してください。

※「学生教育研究災害傷害保険」と「学研災附帯賠償責任保険」が適用されます。

①学部・研究科独自のインターンシップ

各学部や研究科、研究室等において所属学生を対象に実施します。
参加方法や実施時期、対象学年、受入れ先等の詳細は
所属学部・研究科の担当窓口まで。

②鹿児島県インターンシップ

【対象学年】学部3年生
【受入れ先】鹿児島県内の企業・団体約90社
【参加方法とスケジュール】

4月

 ・ 所属学部にて申込手続き等の説明会(※1)に参加

 ・ 「インターンシップ・キャンパスウェブ」(※2)上で新規登録し、自己プロフィールを作成・登録

 ・ 「インターンシップ・キャンパスウェブ」上の各企業の情報を各自閲覧し、第一希望のインターンシップ先を決定

 ・ エントリーシートを作成・登録

6月

 ・ 1次マッチングが不成立の場合、第二希望のインターンシップ先に向けたエントリーシート を作成・登録

6~7月

 ・ 所属学部にて事前指導説明会(※1)に参加

8~9月

 ・ 決定した受入れ先でインターンシップに参加

10月~

 ・ 事後評価報告書を作成し、所属学部の担当窓口に提出

 

※1:説明会の実施の有無は学部によって異なりますので、担当窓口で確認してください。

※2:インターンシップを実施する学校・学生と、インターンシップの場を学生に提供する企業等をつなぐインターンシップ実施サイト

⇒「インターンシップ・キャンパスウェブ」のログインはこちらから

③広域インターンシップ(九州各県・山口県)

対象学年、申込時期(概ね5~6月)、実施時期(概ね8~9月)は様々です。
受入れ先事業所一覧なども含め、詳細は所属学部・研究科の担当窓口まで。

 

⇒広域インターンシップの情報はこちらから

2.個人で申し込むインターンシップ(公募型インターンシップ)

企業や団体が個別に募集するインターンシップです。企業・団体のホームページや就職情報サイト(リクナビやマイナビ等)、大学向けの告知用ポスター等に募集要項が掲載されますので、希望する場合は各自確認して申し込んでください。企業・団体によっては学内でインターンシップのための説明会を開催することもあります。

 

大学を通さずに個人で申し込む公募型・自由応募のインターンシップは、「学生教育研究災害傷害保険」と「学研災附帯賠償責任保険」が適用されませんので、大学生協の保険など、別途自分で保険に加入する必要があります(ただし「学研災付帯学生生活総合保険」に加入している場合は、他の保険に加入する必要はありません)。

※海外でのインターンシップに参加する場合は、斡旋会社や受け入れ先の指示に従い、 別途海外旅行保険(賠償責任保険付帯)等に加入してください。

就職支援センターに届いた公募型インターンシップ情報はこちらから

 

 

インターンシップ参加の心得

1.事前準備

①インターンシップ先について情報収集しておく

…経営者の名前、沿革、経営理念、事業内容、社員数程度は暗記しておく

②質問したいことをまとめておく

③メモ帳と筆記用具を準備

…メモを取りながら話を聞くように心がける

④リクルートスーツを用意

…特に受入先から服装について指定されない限り、リクルートスーツを着用

⑤所在地までのルートと所要時間を調べておく

…不安があれば事前に下見しておくと良い。当然のことながら遅刻は厳禁

⑥基本的なビジネス・マナーを確認しておく

…社会人としての身だしなみ、敬語や電話対応、あいさつ、お辞儀の仕方、

  報告・連絡・相談の基本などは押さえておく。

2.実習中に気を付けること

①目的意識を持って積極的に取り組む

②毎日の振り返りを行い、日誌を付ける

③実習中に知り得たインターンシップ先の秘密情報は一切外部に漏らさないこと

3.実習後にすべきこと

受入先や大学からの指示に従ってレポートを作成・提出する