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鹿児島大学病院で第73回国立大学病院看護部長会議を開催

[記事掲載日:21.06.02]

 5月28日、鹿児島大学病院の当番により、第73回国立大学病院看護部長会議がWeb開催されました。

 

 この会議は、国立大学の各病院の看護部長が、国立大学病院の医療・看護に関わる諸問題を協議し、相互の理解を深めるとともに、方向性を一つにして、わが国の医療・看護の進歩発展に寄与することを目的に設置されているものです(同会議HPより)。

 

 73回目となる今回は、文部科学省から島居 剛志 大学病院支援室長、櫻田 京子 大学病院支援室専門官、髙橋 良幸 看護教育専門官にもご出席いただき、「国立大学病院看護部の今後のあるべき姿 ~提言のその先~ withコロナ」をメインテーマに、島居大学病院支援室長の特別講演や、櫻田専門官、髙橋専門官からの情報提供、各委員会の実践報告等が行われました。

 

 その後、コロナ禍での各大学病院における取組みや課題、現状等について活発な情報交換が行われ、看護師の地域貢献や社会貢献、これからの医療・看護の発展等について、忌憚のない意見が述べられました。

 

 最後に、次期当番校である原田 美佐 山口大学病院看護部長から挨拶が行われ、会議は終了しました。

 

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開会の挨拶を行う 坂本 泰二 鹿児島大学病院長

 

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司会進行を行う 宮薗 幸江 看護部長(写真右)と小見山 智恵子 東京大学病院看護部長

 

 


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