かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)受入企業・団体・自治体 募集
[記事掲載日:26.01.15]
2026年度(令和8年度)
学生と共に組織の未来を拓くパートナーの皆様へ。「実務×課題解決」の実践型プログラム
かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)受入企業・団体募集
本プログラムについて
「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」は、従来のインターンシップ(就業体験)に加え、 「課題解決型学習(PBL)」を取り入れた、
鹿児島大学の実践的キャリア教育プログラムです。
学生が貴事業所の現場に入り、実務を経験しながら、学生ならではの視点で課題解決策を提案します。
受入のメリット
- ✨ 学生視点の活用: 「若者に情報が届かない」「業務の無駄が見えにくい」といった課題に対し、学生が新鮮な解決策を提案します。
- ✨ 組織活性化・社員育成: 学生への指導(メンター担当)を通じ、若手社員の指導力向上や組織コミュニケーションの活性化が期待できます。
- ✨ 認知形成・広報活動への波及: 学生に対し、深く業界や企業の魅力を伝える絶好の機会です(※採用選考目的の実施は不可)。
募集要項(2026年度)
三省合意で定めるタイプ2「キャリア実習(職業体験)」として、以下の要件で実施いたします。
| 対象となる受入先 | 原則として鹿児島県内に「本社」を有する企業、団体、自治体等 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年8月17日(月) 〜 9月27日(日) の間 上記期間内で、原則2週間(実働10日間)以上の日程を設定してください。 |
| プログラム構成 | 以下の2要素を組み合わせた構成が必要です。 1. 実務・職業体験(全日程の半分以上/5日程度) 2. 課題解決活動(PBL)(現状分析、企画立案、提案など) |
| 募集テーマ例 | 学生に取り組んでもらいたい「課題」を設定してください。 例:「若者に届くSNS発信改善プロジェクト」「製造現場の『無意識のムダ』発見と改善提案」など |
| 費用・手当 | 学生への交通費支給(実費または定額)や昼食補助等は、各社の規定にてご検討ください(推奨)。 |
実施スケジュール(予定)
2026年2月2日(月) 〜 3月13日(金) STEP 1:受入申請(エントリー)
ページ下部のフォームより、受入の意思表示とプログラム案(仮)をご登録ください。
〜 4月24日(金) STEP 2:プログラム内容の確定
事務局の確認を経て、学生に公開するプログラム内容を確定(校了)します。
6月2日(火) 〜 6月10日(水)予定 STEP 3:学生エントリー(1次)
学生からの応募を受け付けます。その後、受入先にて受入可否(日程調整)をご確認いただきます。
8月17日(月) 〜 9月27日(日) STEP 4:キャリア実習実施
各事業所にて実習スタート(実働10日間以上)。
受入申請(エントリー)
申請前の最終確認
フォームへ進む前に、以下の要件を満たしているかご確認ください。
- 実施期間(8/17〜9/27)内で、実働10日間以上の日程を確保していただけますか?
- 「実務体験」と「課題解決(PBL)」の両方を実施が可能でしょうか?
- 学生への指導担当者(メンター)を配置し、毎日のフィードバックが可能でしょうか?
- 採用選考のみを目的とした活動ではないことをご理解いただけたでしょうか?
📝 受入申請のご案内(2月2日~3月13日)
- 本ページ下部のMicrosoft Formsより、受入申請を行ってください。
- フォーム入力には法人名・担当者情報・想定する課題テーマ(案)が必要です。
- ご入力内容は後日修正可能ですので、現時点での想定で問題ありません。
よくあるご質問 (Q&A)
- Q. 採用選考を目的として実施しても良いですか?
- A. いいえ。本プログラムは「キャリア教育(タイプ2)」であり、採用選考活動そのものを目的とすることはできません。ただし、学生が業界や貴社を知るきっかけとしての広報的効果は期待できます。
- Q. 10日間ずっと担当者がつきっきりである必要がありますか?
- A. 常時同行の必要はありませんが、学生が、放置されているという認識にならないよう、毎日の「朝会・夕会(フィードバック)」は必須となります。学生が自律的に動けるような課題設定や、リモートワークの活用も可能です。
- Q. 課題テーマが決まらないのですが...。
- A. 「若者に自社の魅力をどう伝えるか」「業務フローのどこに無駄があるか第三者視点で見てほしい」など、身近な困りごとから設定可能です。キャリア形成支援センターの教職員がご相談を承ります。