トップページ入試案内奨学生の手続き等について

奨学生の手続き等について

[記事掲載日:22.05.20]

(学部生向け)現在、奨学金の貸与・給付を受けている方

お知らせ

(全奨学生共通)2022年の奨学金振込予定日はこちらから

⇒ 令和4年度 奨学金振込予定日(日本学生支援機構公表情報)                                

(学部生向け)貸与奨学生へのお知らせ

(奨学生番号が『6』もしくは『8』から始まる方)

●2022年3月満期終了者の方

対象者には、2021年10月25日に学務web登録メール宛にご連絡を差し上げています。メールを受領した方は、郵送依頼にて「返還関係書類」を受領してください。その後、リレー口座の登録や利息の算定方法変更等、指定された期限内に申請書を郵送提出してください。

「返還関係書類」郵送依頼方法

●満期終了者以外の方

対象者には、学務web登録メール宛にご連絡を差し上げる予定です。メールを受領した方は、下記、『【満期終了者以外】「返還関係書類」郵送方法依頼』を参照し、送付依頼をしてください。大学から送付する書類にリレー口座登録や在学猶予願提出方法等、必要な手続きの説明が記載されていますので、速やかに対応してください。

【満期終了者以外】「返還関係書類」郵送依頼方法

●返還誓約書未提出者および不備未解消者

奨学金の振込が保留となっています。心当たりのある方は、至急、対応してください。

●休学している学生対象

新型コロナウイルス感染症の影響を機に、今年度中に休学し、ボランティアに参加する等の活動を行う方向けの第二種奨学金・継続貸与の応募案内です。

下記URLを参照し、対象者は期限内に申し出てください。なお、対象者となるか不明瞭な場合も申し出てください。面談により確認を行います。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/2-4covid192022.pdf

・(日本学生支援機構)採用時説明資料

新規採用者の方は、下記URLより採用時説明資料を熟読してください。当該資料が、採用時の説明会不開催を補う資料となります。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/2022_taiyo_saiyou_siryo.pdf

(学部生向け)新制度・給付奨学生へのお知らせ

(奨学生番号が520, 521から始まる方)

●4月の「在籍報告」について(指定期間内に未提出の方)

2022年度第一回目の「在籍報告」未入力者については、5月の指定期間(下記URL参照)に、速やかに在籍報告を完了させてください。今回、在籍報告を完了させた方については、6月10日に5・6月分がまとめて振り込まれます。

 ※4月28日にメールでお知らせした鹿大からの5月分立替措置について、辞退の申し出をしない方は、お手数おかけしますが、6月10日の機構からの振込後に、大学立替分の払い戻し手続きが発生しますので、追ってご連絡差し上げる案内に従ってください

※5月の指定期間内に在籍報告を完了させなかった方は、5月以降の奨学金が停止となる期間(遡って受給できない期間)が発生します

早急に入力を完了させてください。

(4月未入力者)在籍報告に係るスカラネット・パーソナル提出(入力)可能期間(給付奨学金(新制度))

・(日本学生支援機構)採用時説明資料

新規採用者の方は、下記URLより採用時説明資料を熟読してください。当該資料が、採用時の説明会不開催を補う資料となります。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/2022_kyufu_saiyou_siryo.pdf

 貸与奨学生の手続概要

日本学生支援機構奨学生に採用された方は以下を読み、必要な手続き等を把握してください。

1.採用時

 奨学生に採用と同時に奨学金が振り込まれます。初回の振込後に、『返還誓約書(日本学生支援機構と取り交わす契約書のようなもの)』を提出する必要があります。『返還誓約書』は、皆さんが申込時に提出したレターパックにて郵送されます。『返還誓約書』を出さない方は、「奨学金振込保留」となり、未提出期間が長引くと「採用取消」となり、既に振り込まれている奨学金全額を猶予無しで返金する必要があります。

2.貸与中の手続き(詳細は「貸与奨学生のしおり」を参照すること)

 2-1.身分情報等に変動があった場合

 (例)

 ・氏名や住所に変更があった

 ・貸与月額を変更したい

 ・退学や休学や復学、留学等する

 ・連帯保証人、保証人、本人以外の連絡先に変更がある 等

2-2.継続願の提出

 奨学金を継続するためには毎年の年度末に奨学金継続希望の意志表示となる「継続願」をスカラネット・パーソナルから提出(入力)する必要があります。入力期間については、対象者にメールで配信する予定です。

3.貸与終了後の手続き(貸与終了後も引き続き在籍している場合)

 奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。皆さんからの返還金は、後輩の奨学金として直ちに活用されます。自覚をもって必ず返還してください。返還は、貸与終了月の翌月から数えて6ヶ月経過後に始まります。約束の返還期日を過ぎると、延滞している割賦金(利息を除く。)の額に対し、年(365日)あたり10%の割合で返還期日の翌日から延滞している日数に応じて延滞金が賦課されます。

3-1.返還確認票の受取

 対象者にはメールにて受取連絡をします。メール受信者は指定された受け取り方法で返還確認票を受領してください。

3-2.リレー口座への加入手続き

 貸与終了者(予定者)が直近で行う必要のある手続です。詳細は、「返還確認票」と併せて配付している説明資料に記載しています。

3-4.在学猶予願

 貸与終了後も引き続き学校に在籍している場合や、進学等により別な学校に在籍する場合は、「在学猶予願」を申請することにより、返還期限が猶予されます。

3-5.返還免除(大学院生のみ)

特に優れた業績による返還免除申請についてはこちらへ

給付奨学生の手続概要

日本学生支援機構奨学生に採用された方は以下を読み、必要な手続き等を把握してください。

1.採用時

 奨学生に採用と同時に奨学金が振り込まれます。採用時は、通学形態「自宅通学」で採用となります。「自宅外通学」の方は、初回の振込後に、「(給付様式35)通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」の提出をしてください。この(給付様式35)が、日本学生支援機構に受理されると、「自宅外通学」の月額へ変更となります。

2.給付中の手続き(詳細は「給付奨学生のしおり」を参照すること)

 2-1.在籍報告

 給付奨学生は、毎年、4月、7月、10月に在籍状況を報告することを義務付けられています。在籍報告を指定された期限内に完了させることができない場合、奨学金が停止になります。

  停止:該当月の奨学金の給付は無くなります(追納等は一切ありません)。

2-2.継続願の提出

 奨学金を継続するためには毎年の年度末に奨学金継続希望の意志表示となる「継続願」をスカラネット・パーソナルから提出(入力)する必要があります。入力期限については、対象者にメールで配信する予定です。