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奨学生の手続き等について

[記事掲載日:24.06.06]

(学部生向け)現在、奨学金の貸与・給付を受けている方

お知らせ

(全奨学生共通)2024年の奨学金振込予定日はこちらから

⇒ 令和6年度 奨学金振込予定日(日本学生支援機構公表情報)                                

(学部生向け)貸与奨学生へのお知らせ

(奨学生番号が『6』もしくは『8』から始まる方)

(2023年度貸与終了者)在学猶予願について

対象者は下記のURLより説明資料を熟読してください。

※対象者には通知メールにて下記URLを案内しております

(こちらをクリック)2023年度在学猶予入力手続き資料 pdfファイル (522KB)

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(2023年度新規採用者)採用時説明資料について

対象者は下記のURLより説明資料を熟読してください。

※対象者には採用書類発送通知メールにて下記URLを案内しております

(こちらをクリック)2023年度貸与奨学金・採用時説明資料pdfファイル (522KB)

(満期終了者以外)貸与終了者

対象者には、学務web登録メール宛にご連絡を差し上げる予定です。メールを受領した方は、下記、『【満期終了者以外】「返還関係書類」郵送方法依頼』を参照し、送付依頼をしてください。大学から送付する書類にリレー口座登録や在学猶予願提出方法等、必要な手続きの説明が記載されていますので、速やかに対応してください。

(こちらをクリック)【満期終了者以外】「返還関係書類」郵送依頼方法

(学部生向け)新制度・給付奨学生へのお知らせ

(奨学生番号が『5』から始まる方)

「令和6年4月の在籍報告(入力)」について

[ 対 象 者 ]令和6年3月までに給付奨学金(新制度)に採用された給付奨学生
[報告方法]スカラネット・パーソナルから入力
[報告期間]在籍報告手続説明資料を参照すること
※ 生計維持者について、昨年度と違い父母が離婚した場合は、同居している父
  又は母に変更になりましたので注意してください。
休学中や支援対象外など給付奨学金の支給が停止されている方や支給月額が0円の方も対象
★★令和6年5月の報告期間内に在籍報告の入力を完了していない方へ★★
  在籍報告手続資料を参照の上、期限内(日本学生支援機構HPに記載)に
  スカラネット・パーソナルから在籍報告を完了すれば7月から給付奨学金が「復活」します。
   (5・6月分の給付奨学金は支給されません)
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 ●生計維持者について
  生計維持者の人数については、学生本人が奨学金窓口へ来課しご質問ください

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(2023年度新規採用者)採用時説明資料について

対象者は下記のURLより説明資料を熟読してください。

※対象者には採用書類発送通知メールにて下記URLを案内しております

(こちらをクリック)2023年度給付奨学金・採用時説明資料pdfファイル (522KB)

(日本学生支援機構)家計急変採用について

家計急変事由が発生し、学業や学生生活の継続が困難な学生の救済措置として、給付奨学金の「家計急変採用」への申請が可能です。貸与奨学金とは異なり、既に給付奨学生としての身分を有している方でも要件を満たしていれば「家計急変採用」への新規申込みが可能です。ただし、以下の点に注意してください。

【家計急変採用へ申請し、その結果採用となった場合】

・支援区分が現在のものからより高額な区分へ上がる保証はありません

・支援区分が現在のものからより低額な区分へ変更となる可能性があります(この場合、前の支援区分へ戻すことは不可能です)

・採用後、約1年間程度は、3ヵ月毎に区分見直しの審査を受けることになるため、この審査毎に必要書類(収入に関する書類等)を準備していただくことになります。審査の結果、支援区分引き下げ、もしくは支援区分対象外となる可能性があります

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【家計急変採用へ申請し、その結果採用となった場合】

・支援区分は、元の区分が適用となります

自然災害等により被災した方も家計急変採用への申請の対象となります。

詳細はこちらから→災害により被災した方向け「家計急変採用」

 貸与奨学生の手続概要

日本学生支援機構奨学生に採用された方は以下を読み、必要な手続き等を把握してください。

1.採用時

 奨学生に採用と同時に奨学金が振り込まれます。初回の振込後に、『返還誓約書(日本学生支援機構と取り交わす契約書のようなもの)』を提出する必要があります。『返還誓約書』は、皆さんが申込時に提出したレターパックにて郵送されます。『返還誓約書』を出さない方は、「奨学金振込保留」となり、未提出期間が長引くと「採用取消」となり、既に振り込まれている奨学金全額を猶予無しで返金する必要があります。

2.貸与中の手続き(詳細は「貸与奨学生のしおり」を参照すること)

 2-1.身分情報等に変動があった場合 → 奨学金窓口へ申し出ること

 (例)

 ・氏名や住所に変更があった

 ・貸与月額を変更したい

 ・退学や休学や復学、留学等する

 ・連帯保証人、保証人、本人以外の連絡先に変更がある 等

 2-2.継続願の提出

 奨学金を継続するためには毎年の年度末に奨学金継続希望の意志表示となる「継続願」をスカラネット・パーソナルから提出(入力)する必要があります。入力期間については、対象者にメールで配信する予定です。

3.貸与終了後の手続き(貸与終了後も引き続き在籍している場合)

 奨学金の貸与が終了すると、返還の義務が生じます。皆さんからの返還金は、後輩の奨学金として直ちに活用されます。自覚をもって必ず返還してください。返還は、貸与終了月の翌月から数えて6ヶ月経過後に始まります。約束の返還期日を過ぎると、延滞している割賦金(利息を除く。)の額に対し、年(365日)あたり10%の割合で返還期日の翌日から延滞している日数に応じて延滞金が賦課されます。

3-1.返還確認票の受取

 対象者にはメールにて受取連絡をします。メール受信者は指定された受け取り方法で返還確認票を受領してください。

3-2.リレー口座への加入手続き

 貸与終了者(予定者)が直近で行う必要のある手続です。詳細は、「返還確認票」と併せて配付している説明資料に記載しています。

3-4.在学猶予願

 貸与終了後も引き続き学校に在籍している場合や、進学等により別な学校に在籍する場合は、「在学猶予願」を申請することにより、返還期限が猶予されます。

3-5.返還免除(大学院生のみ)

特に優れた業績による返還免除申請についてはこちらへ

給付奨学生の手続概要

日本学生支援機構奨学生に採用された方は以下を読み、必要な手続き等を把握してください。

1.採用時

 奨学生に採用と同時に奨学金が振り込まれます。採用時は、通学形態「自宅通学」で採用となります。「自宅外通学」の方は、初回の振込後に、「(給付様式35)通学形態変更届兼自宅外証明書送付状」の提出をしてください。この(給付様式35)が、日本学生支援機構に受理されると、「自宅外通学」の月額へ変更となります。

2.給付中の手続き(詳細は「給付奨学生のしおり」を参照すること)

 2-1.在籍報告

 給付奨学生は、毎年、4月、10月に在籍状況を報告することを義務付けられています。在籍報告を指定された期限内に完了させることができない場合、奨学金が停止になります。

  停止:該当月の奨学金の給付は無くなります(追納等は一切ありません)。

2-2.継続願の提出

 奨学金を継続するためには毎年の年度末に奨学金継続希望の意志表示となる「継続願」をスカラネット・パーソナルから提出(入力)する必要があります。入力期限については、対象者にメールで配信する予定です。