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連合農学研究科

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◆研究科概要

 鹿児島大学大学院連合農学研究科は佐賀大学、琉球大学と鹿児島大学が連合した農水産学系の独立博士課程大学院です。九州・沖縄地域から東シナ海、東南アジアまで拡がる恵まれた自然環境・生物資源を有する本研究科は、地域性を生かした食料生産、社会科学、持続可能な農林水環境の保全、生物資源や食品の有効利用、先端生命科学などに関する幅広い研究と教育が行われています。このような研究・教育により食料・健康・環境に関わる高度な専門知識と学識を備え、新しい生物産業の創成を日本はもとより国際的な視野で先導的にリーダーとして活躍できる人材の養成を目指しています。教育組織は3大学の多彩な教員から構成されるため、ユニークな教育指導を受けることも特徴です。留学生を積極的に受け入れる態勢にあり、国際性豊かな大学院となっています。修了生は大学教員、公的研究機関や企業の研究者や指導者として活躍しています。

◆アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

1.求める人材像
農林水産学分野、すなわち生命科学に基づく食料生産や生物資源環境に対する興味と問題意識を持ち、学位習得に至るまでの熱意と能力を備え、課題解決と学理探究を目指す、学生および社会人を国内外から積極的に受け入れます。
2.入学前に身につけておいて欲しいこと
農水産学及び自然科学における広い知識と専門分野における修士レベルの学力、ならびに豊かな国際感覚と博士課程に必要な英語力が必要です。また、留学生については日本語の基礎力も望まれます。
3.入学者選抜の基本方針
修士課程または専門職学位課程を修了した者については、出願書類の評価及び口頭試問でのプレゼンテーション(修士論文等の内容・入学後の研究計画を含む。)と質疑応答の内容から合否を判定します。また、修士課程または専門職学位課程を修了していない者については、 受験資格の審査を行い、 認定された場合、出願書類の評価及び口頭試問でのプレゼンテーション(修士論文に相当する内容・入学後の研究計画を含む。)と質疑応答の内容から合否を判定します。

◆入試情報

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◆組織

課 程 専 攻 連合講座
博士課程 生物生産科学 熱帯資源・植物生産科学,動物資源生産科学,地域・国際資源経営学
応用生命科学 生物機能化学,食品機能科学,先端応用生命科学
農水圏資源環境科学 生物環境保全科学,地域資源環境工学,水産資源環境科学

◆入学状況【令和4年5月1日現在】

課 程 専 攻 入学定員 志願者数 入学者数
博士課程 生物生産科学 7 9 6
応用生命科学 8 10 8
農水圏資源環境科学 8 9 8

◆就職状況キャリア形成支援センターのホームページへ)

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