進取の気風にあふれる総合大学

国立大学法人鹿児島大学

文字サイズ

教育・学生生活

トップページ>教育・学生生活>台風等非常時における授業・学期末試験等について

台風等非常時における授業・学期末試験等について

 

下記の「申合せ」を授業等休講の判断の目やすにしてください。
大学が休講措置を決定した場合は、直ちに下記「申合せ」の の方法で周知し、ホームページに掲載します。

 

台風等非常時における授業・学期末試験等の取扱いに関する申合せ

 

 

 

平成16年 4月 1日 学長裁定

平成19年 1月12日 一部改正

平成22年 10月1日 一部改正

 

 この申合せは、鹿児島県薩摩地方に暴風警報、大雨警報、洪水警報等(以下「警報」という。)が発令された場合及び不測の事態が生じた場合に、学生の事故防止を目的として、授業・学期末試験等(以下「授業等」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定める。

 

 

1 休講等措置の決定

 

 

(1) 休講等の措置は、学長が指名する理事及び教育センター長が2に定める判断基準に基づく協議により決定し、学長に報告する。

 

(2) 前号の規定にかかわらず、学部等は特別の事情がある場合には、学部長等の判断により休講等の措置を決定することができる。ただし、この場合には学長及び前号の理事に報告するものとする。

 

 

2 授業等の取扱い

 

(1) 授業等開始前

 午前6時30分の時点で、警報が発令され、かつ、市電又は路線バスが運行を見合わせている(運休を含む)場合は、午前中(1,2時限目)の授業等を休講とする。ただし、午前11時時点で、警報が解除され、かつ、市電又は路線バスが運行した場合は、午後(3時限目)から授業を行う。

 

 なお、午前11時時点で、警報が継続し、かつ、市電又は路線バスが運行を見合わせている(運休を含む)場合は、午後の授業等も休講とする。

 

(2) 授業等開始後

 前号の判断基準に準じて、取り扱う。

 

(3) その他

 前2号の取扱いにより、授業等が休講とならなかった場合でも、学生が、公共交通機関(鹿児島中央駅発着のJR、桜島フェリー又は垂水フェリー)の運休等の影響を受け、やむを得ず授業等に遅刻し、又は授業等を欠席(早退を含む。)したときは、当該学生に不利益が生じないよう取り扱うものとする。

 

(注)

(1) 警報は、鹿児島地方気象台の発表によるものとし、警報の発令・解除及び市電・路線バスの運行の確認は、テレビ・ラジオ等の報道による。

 

(2) 研究指導など少人数の授業については、担当教員と学生が相談して授業を行うことがある。

 

(3) 教育実習・病院実習・介護等体験実習・インターンシップ等の場合は、各実習先の指示に従うものとする。

 

 

3 休講等措置の周知方法

 

(1) 学生部から各学部へ連絡し、各学部及び学生部は、学生に対して学務webシステム等により速やかに周知する。ただし、授業等時間中の場合は、担当教員を通じて周知する。

 

(2) 当日の授業等担当教員(非常勤講師を含む。)に対しては、各学部及び学生部から電話等により速やかに周知する。

 

(3) 鹿児島大学のホームページに掲載し、テレビ・ラジオを通じて周知する。

 

 

(4) 前3号に定める方法により周知がない場合は、2の取扱いに基づき、各自で判断するものとする。

 

 

4 その他

 

 地震等不測の事態が生じた場合も、上記に準ずる。

 

 

5 申合せの期日

 この申合せは、平成16年4月1日から実施する。

 

 

 

(問い合わせ先)

鹿児島大学学生部教務課

099-285-7351

099-285-8810

099-285-7310

共通教育係

099-285-3452

法文学部学生係

099-285-7525

教育学部教務係

099-285-7713

理学部学生係

099-285-8025

医学部医学教務係

099-275-5125

歯学部歯学教務係

099-275-6040

工学部学生係

099-285-8232

農学部教務係

099-285-8531

水産学部学生係

099-286-4040

国際事業課留学生係

099-285-7325