教育・学生生活

>トップページ >教育・学生生活 >授業料免除及び入学料免除・徴収猶予

授業料免除及び入学料免除・徴収猶予

【お知らせ】

2020/9/1

 
【2020年度後期授業料免除(新型コロナウイルス感染症関係)の実施について】
 
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により属する世帯の家計が急変した本学学生に対して実施する2020年度授業料免除について、前期に引き続き後期も申請を受け付けることとなりました。
 詳しくは下記リンク先にある文書を確認のうえ、手続を行ってください。
 
  申請についてこちら
  申請方法についてこちら
  家計急変に関する申出書こちら
 

2020/8/18

2020年前期 授業料等選考結果について

 2020前期授業料等選考が終了しましたので、各自学務WEBシステムにログインし免除情報で結果を確認ください。新制度の結果は修学支援新制度(PDF)を確認ください。授業料の引き落としは8月27日に所定の口座から引き落とされますので、前日までに納付額を入金してください。

 ※給付奨学金が9月採用の学生は、授業料免除の結果も9月中旬頃になりますので、今しばらくお待ちください。

 ※前期申請者の後期授業料免除は、昨年と異なり全員提出を要する書類がありますのでご注意ください。

2020/8/3

2020年後期 授業料免除申請 及び 熊本地震被災学生に係る授業料免除申請スケジュールについて

 こちらをご覧ください。

2020/7/15

【2020年度前期 入学料免除及び徴収猶予の選考結果について(大学院生)】
 こちらをご覧ください。

2020/7/13

【2020年度前期 入学料及び授業料免除の選考結果について】
 当初、7月中旬に選考結果通知を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、下記のとおりとなりますのでご了承ください。
 7月中旬:入学料免除(大学院生)
 8月中旬:入学料免除(学部生)、授業料免除(学部生・大学院生)

 

【授業料免除について】

概要 

【2020年度からの授業料免除について(2019年度からの主な変更点)】

 

1.学部生(主に日本人学生)の授業料免除については、2020年度から高等教育の修学支援新制度(以下「新制度」という)により実施することとなります。認定要件についても日本学生支援機構給付型奨学金(以下「給付奨学金」という)と同じ基準が適用され、給付奨学金制度における認定を受けた者が授業料免除の対象者となります。

 

2.給付奨学金対象者で、学部生のうち2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者については、経過措置として現行の授業料免除を併用して実施します。ついては、給付奨学金の申込と併せて、従来の授業料免除の申請書類も提出する必要がありますので、ご注意ください。

 ※新制度による免除額が現行の免除額を下回った場合(新制度の対象とならなかった場合を含む)に限り、現行の免除額にて免除を実施します。

 ※休学等により2019年度中に免除申請をしなかった者については事前に申し出てください。

 

3.給付奨学金対象外の者で、学部生のうち2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者については現行の授業料免除を実施します。

 ※学力基準に変更があるので確認してください。

 

4.大学院生については現行の授業料免除に変更はありません。

 

申請方法等

・2020後期 授業料免除申請スケジュールはこちら

・2020後期 熊本地震被災学生に係る授業料免除申請スケジュールはこちら

 ※該当する申請者区分及び以下「授業料免除申請要領」を確認の上、

  指定された申請期間に必要書類を提出してください。

・Privately financed international students is here

 ※Privately financed international students(new applicants for current students)

  make a reservation for personal interview via web system.

   ・Interview reservation system is here

   ・Reservation period:Sep.4, 2020, 9:00 ~ Sep.10, 2020, 17:00

 ※書類を郵送する場合(送付方法はこちら

申請要領等

後期授業料免除 提出書類チェックリスト 

 ※前期申請者は全員(新・旧制度問わず)提出が必要です。

【A様式2】継続に関する申請書

熊本地震に係る授業料免除 被害状況届

◆2020年度授業料免除申請要領(一括ダウンロードは、こちら

〇概要

   授業料免除申請について

   授業料免除申請の流れ

    ※時期は目安なので前後する可能性があります。詳細な期間等はその都度案内します。

   申請書類に関する留意事項

   必要書類一覧(一般学生・独立生計学生)

   必要書類一覧(私費外国人留学生)

   変更事由確認書

〇各種様式(A4サイズで印刷)

   【様式1】提出書類チェックリスト

   【様式2】家庭調書

   【様式3】授業料免除願

   【様式4】同意書

   【様式5】授業料免除の推薦理由書   

   【様式6】本人収入申立書

   【様式7】申立書

   【様式8】家計状況申立書(独立生計学生)

   【様式9】家計状況申立書(私費外国人留学生)

   【様式10】年収(見込)証明書

   【様式11】開業後の収入(見込)状況

   【様式12】無職の申立書

   【様式13】年金受給申立書

   【様式14】退職金支払証明書

   【様式15】援助金等の受領状況申立書

   【様式16】在学状況等証明書

   【様式17】障害者世帯申立書

   【様式18】長期療養証明書

   【様式19】単身赴任等申立書

   【様式20】被害状況届

   【様式21】申請取り下げ書

選考方法 

【給付奨学金対象者(学部学生)】

 新制度による支援区分により免除額を決定します。

 

【給付奨学金対象者(学部学生)2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者】

 家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定します。

 経過措置として、新制度による支援区分の免除額が本学の授業料免除額より低い場合はその差額が補填された免除額が適用されます。

 

【給付奨学金対象外の者】

 給付奨学生の成績要件と同じ基準を満たした学生について、家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定します。

 ただし、予算の範囲内で免除されますので、基準を満たしていても免除とならないこともあります。

 

【大学院生・私費外国人留学生】

 学力基準を満たした学生について、家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定されます。

 ただし、予算の範囲内で免除されますので、基準を満たしていても免除とならないこともあります。

 

  ※家計基準学力基準及び2020年度 標準単位数(学部大学院

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

 (4月申請者:7~8月中旬、10月申請者:11月中旬)

実施状況

過去の授業料免除実施状況はこちら

 

 

【入学料免除について】

 入学料免除は、本人の申請に基づき選考の上、入学料の全額 または半額を免除する制度です。

申請方法など詳しい内容については、合格通知書に同封される「入学案内」等をご覧ください。

対象者 

【大学院へ入学する者】

 

・経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者

・入学前1年以内に、学資を主として負担している者(以下、「学資負担者」という)が死亡し、または、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納付が著しく困難であると認められる者

 

【学部に入学する者】

 給付奨学金の予約採用候補者、在学採用(4月)申請予定者のいずれかである者(以下、「給付奨学金の採用者等」という)のみ、給付奨学金の採用時に決定された支援区分に基づき、入学料の全額又は一部が免除されます。

 免除が決定するまで徴収が一定期間猶予されます。

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

 (4月入学者:7~8月中旬、10月入学者:11月中旬)

 

 

【入学料徴収猶予について】

 入学料徴収猶予は、本人の申請に基づき選考のうえ、入学料の徴収を一定期間猶予する制度です。

申請方法など詳しい内容については、合格通知書に同封される「入学案内」等をご覧ください。

対象者 

【学部へ入学する者(給付奨学金の採用者等でない者)及び大学院へ入学する者】

 

・経済的理由により納付期限までに入学料を納付することが困難であり、かつ学業優秀と認められる者

・入学前1年以内に、学資負担者が死亡し、または、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、納付期限までに入学料を納付することが困難であると認められる者

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

(4月入学者:7~8月中旬、10月入学者:11月中旬)