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授業料免除及び入学料免除・徴収猶予

【お知らせ】

2020/4/1

【令和2年度新入生(学部生・大学院生)の授業料免除申請について】

 授業料免除の手続きについて、これまでお知らせしてきた内容から変更があります。

詳しくはこちらの案内を確認いただき、提出日等を間違えないようにしてください。

 ※Privately-financed foreign students is here 

2020/3/27

【令和2年度新入生(学部生・大学院生)の授業料免除申請について】

 新型コロナウイルス感染症に係る影響により、新入生オリエンテーション及び授業開始が遅れることに伴いまして、授業料免除申請期間の日程調整を行っております。

 4月1日頃を目途にお知らせしますので、今しばらくお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

2020/3/11

【入学料免除について】(令和2年度 学部新入生向け)

 合格者へ送付されました入学案内に記載の情報は2019年度までの実施内容に基づいております。

 このたびの入学手続における入学料免除、及び猶予手続については下記のとおり行ってください。

1.日本学生支援機構奨学金(給付型)(以下「給付奨学金」という)の予約採用候補者である者

 入学案内に同封しました別紙「入学案内について」を参照のうえ、「入学料免除願」を入学手続の際に提出してください。

 ※万一、別紙資料が封入されていない場合はこちらを参照願います。

2.給付奨学金の予約採用候補者でない(申請していない)者のうち、入学料免除を希望する者

 「入学料徴収猶予願」を入学手続の際に提出してください。その際、「申請理由の詳細」に、「日本学生支援機構奨学金(給付型)を申請予定である」等の記載をお願いします。

 なお、「入学料徴収猶予願」を提出した場合は、入学後、給付奨学金の申請手続について説明会を実施しますので、必ず参加のうえ、申請を行ってください。この申請を怠った場合、入学料免除の対象となりませんので、ご注意ください。

(給付奨学金説明会日程などの詳細な情報については本学ホームページ内「日本学生支援機構及び各種団体奨学金」)でご確認ください。

 

 

【授業料免除について】(令和2年度 学部新入生向け)

 合格者へ送付されました入学案内において、本ページに掲載しております「2020年度授業料免除申請要領」がダウンロードできない場合の郵送による資料請求について記載しておりますが、この情報は2019年度までの実施内容に基づいております。

 このたびの新入生における授業料免除申請のご案内については、こちらの案内文に記載の各説明会で詳細をご案内いたします。

 つきましては、「2020年度授業料免除申請要領」を郵送にてお取り寄せいただく必要はございませんので、ご了承願います。

2020/2/13

【熊本地震特別枠】

 「熊本地震被災学生に係る2020年度入学料免除及び授業料免除申請」について、学部生(2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績があるもの)及び大学院生に対し実施を予定しております。

 申請を希望される方は、2020年度前期授業料免除の申請書類と併せて期限内に下記必須書類を提出してください。

【必須書類】

 ①熊本地震に係る授業料免除 被害状況届

 ②罹災証明書の写し

 ③固定資産資産証明書(平成28年度分)

2020/1/27

【2020年度前期授業料免除申請について】

 学部生・大学院生(新入生を含む)及び私費外国人留学生(在学生・大学院新入生)について、実施内容が決定しましたのでお知らせします。

 下記、申請方法等をご確認ください。

【熊本地震特別枠】

 「熊本地震被災学生に係る2020年度入学料免除及び授業料免除申請」については、引き続き実施検討中であるため、決定し次第、2月下旬頃当ページにてお知らせします。

2019/11/18

【学部学生向け】

 高等教育の修学支援新制度により、2020年4月から学部学生の授業料免除は給付型奨学金と併せて受けることになります(制度概要)。ついては、2020年度の授業料免除申請を予定している者は必ず給付奨学金の説明会に参加の上、給付型奨学金を申し込んでください(熊本地震特別枠も含む)。

 なお、新型奨学金の対象外となる方の授業料免除については、実施を含め方針が決定し次第、1月中旬頃当ページにてお知らせします。

 

【授業料免除について】

概要 

【2020年度からの授業料免除について(2019年度からの主な変更点)】

 

1.学部生(主に日本人学生)の授業料免除については、2020年度から高等教育の修学支援新制度(以下「新制度」という)により実施することとなります。認定要件についても日本学生支援機構給付型奨学金(以下「給付奨学金」という)と同じ基準が適用され、給付奨学金制度における認定を受けた者が授業料免除の対象者となります。

 

2.給付奨学金対象者で、学部生のうち2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者については、経過措置として現行の授業料免除を併用して実施します。ついては、給付奨学金の申込と併せて、従来の授業料免除の申請書類も提出する必要がありますので、ご注意ください。

 ※新制度による免除額が現行の免除額を下回った場合(新制度の対象とならなかった場合を含む)に限り、現行の免除額にて免除を実施します。

 ※休学等により2019年度中に免除申請をしなかった者については事前に申し出てください。

 

3.給付奨学金対象外の者で、学部生のうち2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者については現行の授業料免除を実施します。

 ※学力基準に変更があるので確認してください。

 

4.大学院生については現行の授業料免除に変更はありません。
申請方法等

・学部生(新入生を含む)はこちら

・大学院生(新入生を含む)はこちら

・私費外国人留学生(在学生・大学院新入生)はこちら

 

 ※該当する申請者区分及び以下「授業料免除申請要領」を確認の上、指定された申請期間に必要書類を提出してください。

 ※私費外国人留学生(在学生)は、面談日時(申請書類の提出日時)の予約が必要です。

   ・授業料免除予約システムはこちら

   ・予約期間:2020年2月12日(水) 9:00 ~ 2月14日(金) 17:00

申請要領等

【A様式1】大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(学部新入生のみ)

【様式3-1】授業料等減免の対象者の認定に関する申請書

 

◆2020年度授業料免除申請要領(一括ダウンロードは、こちら

〇概要

   授業料免除申請について

   授業料免除申請の流れ

    ※時期は目安なので前後する可能性があります。詳細な期間等はその都度案内します。

   申請書類に関する留意事項

   必要書類一覧(一般学生・独立生計学生)

   必要書類一覧(私費外国人留学生)

   変更事由確認書

〇各種様式(A4サイズで印刷)

   【様式1】提出書類チェックリスト

   【様式2】家庭調書

   【様式3】授業料免除願

   【様式3-1】授業料等減免の対象者の認定に関する申請書

   【様式3-2】学修意欲確認のための学修計画書

   【様式4】同意書

   【様式5】授業料免除の推薦理由書   

   【様式6】本人収入申立書

   【様式7】申立書

   【様式8】家計状況申立書(独立生計学生)

   【様式9】家計状況申立書(私費外国人留学生)

   【様式10】年収(見込)証明書

   【様式11】開業後の収入(見込)状況

   【様式12】無職の申立書

   【様式13】年金受給申立書

   【様式14】退職金支払証明書

   【様式15】援助金等の受領状況申立書

   【様式16】在学状況等証明書

   【様式17】障害者世帯申立書

   【様式18】長期療養証明書

   【様式19】単身赴任等申立書

   【様式20】被害状況届

   【様式21】申請取り下げ書

選考方法 

【給付奨学金対象者(学部学生)】

 新制度による支援区分により免除額を決定します。

 

【給付奨学金対象者(学部学生)2020年3月以前に入学し、かつ2019年度に授業料免除を申請した実績のある者】

 家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定します。

 経過措置として、新制度による支援区分の免除額が本学の授業料免除額より低い場合はその差額が補填された免除額が適用されます。

 

【給付奨学金対象外の者】

 給付奨学生の成績要件と同じ基準を満たした学生について、家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定します。

 ただし、予算の範囲内で免除されますので、基準を満たしていても免除とならないこともあります。

 

【大学院生・私費外国人留学生】

 学力基準を満たした学生について、家計基準により順位づけされ、全額免除者、半額免除者が決定されます。

 ただし、予算の範囲内で免除されますので、基準を満たしていても免除とならないこともあります。

 

  ※家計基準・学力基準及び2020年度 標準単位数(大学院)については、4月中旬頃掲載予定。

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

 (4月入学者:7月中旬、10月入学者:11月中旬)

実施状況 過去の授業料免除実施状況はこちら

 

 

【入学料免除について】

 入学料免除は、本人の申請に基づき選考の上、入学料の全額 または半額を免除する制度です。

申請方法など詳しい内容については、合格通知書に同封される「入学案内」等をご覧ください。

対象者 

【大学院へ入学する者】

 

・経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者

・入学前1年以内に、学資を主として負担している者(以下、「学資負担者」という)が死亡し、または、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納付が著しく困難であると認められる者

 

【学部に入学する者】

 給付奨学金の予約採用候補者、在学採用(4月)申請予定者のいずれかである者(以下、「給付奨学金の採用者等」という)のみ、給付奨学金の採用時に決定された支援区分に基づき、入学料の全額又は一部が免除されます。

 免除が決定するまで徴収が一定期間猶予されます。

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

 (4月入学者:7月中旬、10月入学者:11月中旬)

 

 

【入学料徴収猶予について】

 入学料徴収猶予は、本人の申請に基づき選考のうえ、入学料の徴収を一定期間猶予する制度です。

申請方法など詳しい内容については、合格通知書に同封される「入学案内」等をご覧ください。

対象者 

【学部へ入学する者(給付奨学金の採用者等でない者)及び大学院へ入学する者】

 

・経済的理由により納付期限までに入学料を納付することが困難であり、かつ学業優秀と認められる者

・入学前1年以内に、学資負担者が死亡し、または、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、納付期限までに入学料を納付することが困難であると認められる者

結果

学務WEBシステムに登録されたメールアドレスに通知します。

(4月入学者:7月中旬、10月入学者:11月中旬)