日本学生支援機構給付奨学金「2026年7月の在籍報告(入力)」について
[ 対 象 者 ]2026年3月までに給付奨学生に採用された給付奨学生で4~6月の報告期間の未提出者
給付奨学金が休・停止中の学生や支援区分外、多子世帯で給付金が0円の学生も報告は必須です!
★10月からの支援区分が決まらないため授業料減免や支払いができず、最終的に除籍となることもあります。
★休学中の学生が在籍報告未提出の場合、復学時の給付奨学金の復活が遅れます。
[報告方法]スカラネット・パーソナルから入力 ※手続きの詳細リーフレット
スカラネット・パーソナル未登録の方 ⇒ 登録方法
[報告期間]7月6日(月)~7月23日(木)8:00~25:00
★注意★
①6月の報告期間の未提出者は給付奨学金が保留となっています。
振込保留は、6月の報告期間内に在籍報告を行うことで解除されます。
・7月23日までに報告完了 ⇒8月の給付奨学金から振込開始(5・6・7月分は支給されません)
②2025年12月31日時点で生計維持者から扶養されていた子どもの数は自分も含めて全員漏れなく入力すること。
(今年10月からの「多子世帯判定」に影響します。自分も含めて扶養されている生計維持者の子どもが3人いても、
入力漏れがあると「多子世帯」に判定されません)。