学生インタビュー

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  • 工学部 環境化学プロセス工学科
  • 谷口 真優 さん (鹿児島純心女子高校)
  • 化学工学はものづくりを支える大切な学問です

 鹿児島大学は鹿児島の中心地にあり、九州新幹線の終着駅である鹿児島中央駅まで市電で約10分ととてもアクセスが良いです。実家から通う人は、とても通いやすく、また、県外から来られる人は、実家へ帰る際とても便利です。

 私は、大学生のうちにいろいろな経験をするように心がけました。サークル活動、ボランティア活動、アルバイト、海外旅行といろいろな経験をしました。このようにたくさんの経験をすることで、自分に向いていること、不向きなことが分かってきました。この自分の向き、不向きの区別は就職活動をするうえで自分を理解するためにとても重要なことだと思います。大学卒業後は、大学で学んだ知識や社会人としての基礎力を大切にし、ものづくりを支えていきたいと思っています。そのためにも、これからもいろいろなことに挑戦し、たくさんのことを吸収し、自分を成長させ続けたいです。

 私が所属する「環境化学プロセス工学科」は、何を学び、将来どのような仕事に就くことのできる学科なのか、パンフレットの内容だけではなかなかイメージできないかもしれません。しかし、私たちの学ぶ「化学工学」はプラント(生産設備)を作るうえで欠かせない学問であるため、日本のものづくりを支える大切な学問だといわれています。是非、鹿児島大学で一緒に化学工学を学びましょう。